「屋根リフォーム🏠」
皆様こんにちは!
今回は雨風から住宅を守ってくれている
屋根のリフォームについてお話します。
まず、屋根をメンテナンスしていないとどうなるのか?
屋根が劣化すると雨漏りを起こし、
住宅の内部に雨水が侵入してしまいます。
雨水は構造部の木材などを腐食させ、
耐震性などの性能を著しく低下させます。
住宅の性能を維持するためには、屋根を定期的に
点検・メンテナンスをすることが必要です。
屋根メンテナンス方法については
屋根の種類によって異なりますが
既存の屋根の上から施工をするカバールーフ工法や
塗装工事、屋根葺き替え工事など種類がございます。
メンテナンス方法の中では、塗装工事が1番低コストです。
10年程度で塗装工事を行わない場合には、劣化が進んでしまい、
築20年では葺き替え工事を選択する必要がほとんどです。
スレート屋根の場合には、カバールーフ工法が可能ですが、
セメント瓦・トタン・和瓦といった
凹凸がある形状のものは葺き替えとなります。
どの屋根材でも、台風などの強風などで
思わぬ損傷を被ってしまう場合がありますので、
メンテナンス時期が来ていなくても、
定期的な点検を行うことが屋根を長持ちさせる秘訣です。
お住まいに関する不安要素は、早めの対応がおすすめです!
お気軽にご相談ください。

(リフォーム部 尾形)