「防犯リフォーム(防犯ガラス)」
皆様こんにちは!
「日本は治安が良い」と
長年言われてきましたが、
近年は住宅に侵入して窃盗などをする
犯罪が増加する一方です。
犯罪者はやみくもに家に侵入するのではなく、
しっかりと下見をして侵入しやすい家に
狙いを定めています。
つまり侵入しやすい家の特徴を把握していれば、
防犯性の高い家を造れるのです。
今回は、狙われやすい家の
おすすめの防犯ガラスを紹介します。
家を建てたりリフォームしたりする予定の方は、
参考にしてください。
窓は、最も犯罪者が侵入しやすい場所です。
窓が大きいほど侵入される危険は高まります。
また、2階以上の高い場所にある窓も
足場があれば簡単に登れます。
集合住宅の最上階に近い部屋でも、
屋上から伝いおりてきて部屋に
侵入された事例もありました。
防犯ガラスは、割れにくいだけでなく
割っても破片が飛び散りにくく、
震災にあっても被害を最小限に
くいとめられるメリットがあります。
防犯ガラスというと網入りのガラスがイメージされますが、
現在は安全合わせ複層ガラスなど、
2枚のガラスの間に樹脂中間膜を挟んだ製品も出ています。
安全合わせ複層ガラスは一見すると普通のガラスと同じですが、
はるかに割れにくくこじやぶり対策に有効です。
網入りガラスのように視界を遮ることもありません。
ガラスの種類によっては、
紫外線も99%カットできるものもあるので紫外線対策にも効果的です。

(リフォーム営業 尾形)